ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

04 身辺雑記

夏を食べる

(写真1 夏の風物詩スイカ) 季節を感じる食べ物 季節を感じるのは花ばかりではないようで、食べ物にも夏を感じさせてくれるものがある。 そうめんなどもそうで、食欲が落ちたようなときでもつるつるとのどごしよく食べられるからありがたい。 スイカも夏の…

夏模様

(写真1 夏の到来を感じるノウゼンカズラの花) 夏に強く咲く花 西日本集中豪雨被災地の皆さんには申し訳ないが、首都圏は晴天の暑い日が続いており夏真っ盛りの様相だ。結局、梅雨らしい雨が少なくて6月末に梅雨明け宣言が出されたのには驚いた。 この頃…

新館増設のてっぱく

(写真1 南館に展示されているE5系東北新幹線と400系山形新幹線のそれぞれ先頭車両) 鉄道博物館がリニューアル さいたま市大宮区の鉄道博物館(てっぱく)が、新館を増設し、本館もリニューアルしてオープンした。 本館を中心に新館を南館とする配置…

迎賓館赤坂離宮を見学

(写真1 主庭噴水越しに見た迎賓館赤坂離宮) 文化的にも高い価値 迎賓館赤坂離宮を見学した。テレビニュースに映し出される歓迎晩餐会の様子などできらびやかさは知っていたが、実際、どういう施設なのか、文化的価値はどういうものなのか興味があった。 …

灯台フォーラム2018

(写真1 盛況のフォーラム会場)灯台ファンの集い 6月30日土曜日、横浜の波止場会館で開催された。私は初めての参加だったが、今年が15回目だということである。 灯台に関する勉強会が目的だが、全国から灯台ファンが約70名も参加していて、灯台の未…

実が生る

(写真1 蜜柑の木にも実が生り始めた)花から実へ 春にはきれいな花を咲かせていた樹木に実が生り始めた。みがなるに当たるうまい言葉がなくて、実が生ると遣ったが、これからじっくりと成長し秋の収穫となる。 梅はすでに収穫されて漬け込まれたりしている…

香りの良い花

(写真1 香りの良さでバラにも匹敵するユリの花)立ち止まりたくなる香り 香りの良い花というと、さしずめバラなどは代表だろうか。 そのバラがいつしか終わって、この頃香りに誘われるのはユリの花。ユリも種類が多いのだろうから細かくはわからないが、姿…

シルク・ドゥ・ソレイユ「キュリオス」

(写真 会場の お台場ビッグトップ)台場で東京公演 お台場ビッグトップで開催中のシルク・ドゥ・ソレイユの東京公演を楽しんだ。 今回の演目は「キュリオス」。好奇心の飾り棚を意味するらしいが、産業革命の時代の様々な骨董品がよみがえるという設定のよう…

講演「日本の岬と灯台紀行」

(写真1 講演の模様)二火会例会で 二火会とは、高校時代の同期生が行っている異業種交流的な集まり。第二火曜に開催しているのでこの名がある。メンバーが持ち回りでレクチャーしているのだが、かつては仕事のことを話題にする者が多かったが、大方リタイ…

千住友の会再び

(写真1 千住友の会の面々)北千住で飲む 何かにかこつけては飲んでいた時代。何も飲むのに理由などいらないのだが、あれば集まりやすい。 千住友の会は、北千住駅を通って通勤している者たちの会で、もちろん北千住で飲む。 北千住駅は、常磐線、地下鉄千…

東大でジャズ

(写真1 イベントの模様)柏キャンパス大気海洋研究所 ブルース・ナイト・オブ・カシワというジャズの催しが6月2日に行われた。会場は東京大学柏キャンパスの大気海洋研究所に隣接した学内食堂「お魚倶楽部はま」付近。 今年が3回目で、周辺の市民に広く呼び…

昼下がりのシャンソン

(写真 ライブの様子)新宿・シャンパーニュ 昨日3日日曜日は、新宿のシャンパーニュで開かれた「昼下がりのシャンソン」と題するライブを楽しんだ。 シャンパーニュは、45年を超す歴史を有するシャンソン専門のライブハウスとして知られ、連日、多彩なゲ…

晩春?初夏?

(写真1 小枝に雨の滴が美しい)アジサイ咲く 夜来の雨があがったところを待ってウォーキングに出たら、小枝に雨の滴がいっぱいに付いて輝いていた。まるで真珠の玉が無数に付いているようでもあった。 季節は移ろうが、今は晩春だろうか、初夏だろうか。晩…

在京白堊会総会盛大に

(写真1 盛況の会場風景)第50回記念 一昨日19日都内のホテルで行われた。 在京白堊会とは、高校時代の在京の同窓会。本校は岩手県盛岡市にあり、校舎が創立以来4代続けて白だったところからこの名がある。間もなく創立140周年を迎えようかという古…

全国大陶器市

(写真1 にぎわいを見せる会場風景)30もの産地参加 全国大陶器市という催し物が近所の公園の特設会場で開かれている。 おそらく全国を巡回してきているのだろうと思われるが、当地には毎年この時期年1回集まってきている。 常滑、志野、信楽、九谷、備…

講演「池澤夏樹 須賀敦子を語る」

(写真1 講演会の模様)『須賀敦子の本棚』刊行記念 池澤夏樹が須賀敦子を語るトークイベントが昨日16日、池袋コミュニティ・カレッジで開催された。 池澤が監修者として関わっている『須賀敦子の本棚』(全9巻=河出書房新社)の6月刊行開始を記念したも…

春のバラ園

(写真1 バラ園の様子)例年より早く 近所の公園にあるバラ園が満開となった。このバラ園では春と秋の年2回開園しているが、例年ならば5月下旬になる春の開園が今年は10日ほど早まった。 このバラ園はさほど大きなものではないが、それでも83種160…

圧巻の菅野

(写真1 東京ドームの巨人-中日戦の模様)東京ドーム巨人-中日戦 11日に東京ドームで行われたプロ野球巨人-中日戦を観戦した。東京ドームでの巨人戦観戦はほ1年ぶり。 相変わらずの人気ぶりで、ほぼ満員の盛況だった。主催者が来場者に配った橙色のタオ…

「システム工学の動向」

(写真1 講演会の模様)溶工振特別講演 溶工振(溶接接合工学振興会)の特別講演会が昨9日都内のホテルで行われ、東京大学大学院の青山和浩教授が「システム工学の動向」と題し講演した。 講演で青山教授は、多様化、複雑化する社会においては大規模なシス…

村を守った「普代水門」

(写真1 海側から見た高さ15.5メートルの巨大な普代水門)先人の信念高さ15.5メートル 漁業が主な産業で人口3千人に満たない岩手県下閉伊郡普代村。陸中海岸の北部に位置している。 その中心、三陸鉄道北リアス線の普代駅から陸中黒埼灯台を目指すと…

5月の花

(写真1 紅色が映えるタニウツギの花)新緑に映える花 新緑の中に紅色がハッとするほど美しく、近づくと何とも可憐な花である。どうやらタニウツギというらしい。ウツギは白い花が一般的だし、ウツギには似ていないようだが、ウツギの仲間なのであろうか。…

ウエルディングショーは面白い

(アーク溶接電源の高出力化が顕著だった)新しい技術新しい製品 25日から東京ビッグサイトで開かれている国際ウエルディングショーは2日目の26日も朝から出足よく好調で、引き続き盛況となった。 ウエルディングショーはあくまでも技術のショーだから…

盛大に国際ウエルディングショー開幕

(写真1 盛況の会場の様子)過去最大規模 2018国際ウエルディングショー(日本溶接協会・産報出版主催)が、昨日4月25日東京ビッグサイトで開幕した。 この日は、朝から台風並みの強風大雨だったが、来場者の出足はよく、近年にない盛況ぶりだった。 …

山田から田老へ

(写真1 国道45号線沿いに延々と続く防潮堤の壁)7年目の被災地へ③ 遅れていた山田の市街地でも復興工事が急速に進んできていた。市街中心部では銀行の支店が次々と開業し、スーパーマーケットなど商業施設も賑わっていた。 海際を走る国道45号線沿い…

国道45号線を北へ

(写真1 鵜住居駅前に建設中のラグビーワールドカップ大会の会場)7年目の被災地へ② 大船渡からは国道45号線をひたすら北へ進み釜石を経て山田を目指した。 釜石の次が鵜住居((うのすまい=釜石市)。山田線なら釜石から二つ目の駅。山田線の復旧工事が…

7年目の被災地へ①

(写真1 土地の嵩上げ工事が進む陸前高田市街。奥は高田松原の防潮堤)岩手県沿岸部を北上 2011.3.11の東日本大震災から7年になる被災地を訪ねた。 震災直後から毎年現地を訪れているが、今年は岩手県沿岸部を南から北へと巡った。毎年決まったよう…

有朋自遠方来

(写真1 友人のスミスと)無類のステーキ好き アメリカ人の友人が訪ねてきてくれた。孔子が言うようにとてもうれしいこと。 同じ業界に身を置いていたこともあって、もう30年以上にもなるか、長いつき合いが続いている。お互いに往来して、年に一、二度会…

花まつりコンサート

(写真1 コンサート会場、開演前の様子)演奏者との交流も楽しく 釈迦の誕生を祝う降誕会のコンサートが4月8日横浜市の曹洞宗大本山総持寺境内鶴見大学記念館で開催された。 この日はお釈迦様の誕生日であり、初めに総持寺高屋継仁老師による声明奉演が行…

春も遷る

(写真1 青空に映えるハナミズキの花)孟春から仲春へ モクレンが終わり桜も散って、続いてハナミズキが満開となりツツジも咲き始めて、春の花がすっかり入れ替わったような感のあるこの頃である。東京は春が短いからすぐにも初夏へと遷るのではないか。 桜…

ニューヨーク公共図書館

(写真1 ニューヨーク公共図書館の外観)充実した運営 五番街を歩いていたら、西40丁目と42丁目にまたがってボザール様式の重厚な建物があった。ボザール様式とは、列柱が特徴の建築様式で、グランドセントラルターミナルにも見られ、19世紀から20…