ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

04 身辺雑記

東京ドーム野球観戦

(写真1 巨人軍ダッグアウト側から見た東京ドームの様子) 巨人-阪神戦 東京ドームでの野球観戦。15日は巨人-阪神戦。 エース菅野は立ち上がりから乱調で、初回3点、2回2点と失点。 それでも巨人は、2回1点、3回1点、4回2点と小刻みに加点し追…

バラ園が満開

(写真1 満開になった近所の公園のバラ園) 年々早まるバラの開花 近所の公園のバラ園では、早くも満開になった。年々早まっていて、今年など例年よりも10日も早いのではないか。 大きな公園で、和風庭園などと様々な施設が点在しているのだが、人気はバ…

暖かい春

(写真1 清明と言いたいような清々しい新緑) 貴重な旬日 桜が終わってうららかな春となった。1年で最も過ごしやすい季節ではないか。ただ、すぐに暑くなるから貴重な旬日(じゅんじつ)だ。ここ数年特にそう感じる。 新録も美しい季節で、つい一か月ほど…

金沢文庫

(写真1 阿字ヶ池を中心に浄土式庭園が広がる妙心寺の境内。奥は金堂) 妙心寺境内の歴史博物館 シーサイドラインでは、途中、海の公園南口駅で下車し、金沢文庫に寄った。 金沢文庫は、鎌倉時代に北条実時が創設した文庫。武家文庫としては日本最古と言わ…

花まつりコンサート2019

(写真1 コンサート会場開演前の様子) 華麗なるハープとの共演 花まつりコンサートが今年も釈迦の誕生日に当たる4月8日横浜市の曹洞宗大本山総持寺境内鶴見大学記念館で開催された。今年が10回目。音楽ファン対象というよりは、ファミリーコンサートだ…

うに弁当

(写真1 久慈駅の名物「うに弁当」) 三陸鉄道久慈駅の名物 「うに弁当」は、三陸鉄道久慈駅の名物。待合室の一角に陣取った三陸リアス亭という店で売っている。駅そばや各種弁当がある。 (写真2 久慈駅の三陸リアス亭) 「うに弁当」は大変な人気なのだ…

定点観測地点田老へ

(写真1 2019年3月26日震災8年目の田老) 8年目の被災地を訪ねて③ 宮古からはさらに北上を続け田老を目指した。宮古-田老間は、鉄道なら路線距離12.7キロ、約19分、自動車でも約20分のところである。現在は宮古市に編入されている。 (写真…

8年目の被災地を訪ねて①

(写真1 陸前高田で14メートルもかさ上げされた台地) 陸前高田から釜石へ 岩手県の三陸沿岸が北から南まで鉄路でつながった三陸鉄道リアス線163.0キロを通常営業2日目の3月25日に久慈から盛まで一本で乗り通したが、翌26日には、レンタカーで…

「カフヱーパウリスタ」

(写真1 これはパウリスタオールド) コーヒー店のパイオニア 銀座のとんかつ屋で友人たちと昼食を取ったあと、食後のコーヒーは、八丁目のカフヱーパウリスタでいただいた。 銀座通りに面したビルの1階2階部分が店舗で、我々は2階のテーブル席に落ち着…

銀座かつかみ

(写真1 あらかじめ切り分けてあって切った面が上になって出てくる) とんかつ食べ歩き とんかつの食べ歩き。年に二回ほど親しい友人と出掛けていて、かつての同僚たちだが、謂わばとんかつ友の会のような間柄。 この日は、銀座かつかみ。五丁目のビルの5…

春が来た

(写真1 満開に咲いていたハクモクレンの花) 桜はまだだけど 春は一直線にはやってこない。足踏みしたり、時には逆戻りしたようなこともあって、いかにも春らしい運びだが、ここのところやっと春が来たようだ。 都心では開花宣言が出たらしいが、我が家の…

宇都宮

(写真1 復元された宇都宮城.。正面は清明台櫓) 本多正純が築いた城下町 宇都宮市は、栃木県の県庁所在地であり、人口50万人を超す大都会である。関東の北部、栃木県の中央に位置する。旧国名は下野国。 かつてはほぼ毎年のように訪れていたし、泊まるこ…

春への備え

(写真1 春に備えて街路樹の剪定作業が行われている) 椿寒桜が満開に 春に三日の晴れなしというが、ここのところ暖かい晴れの日と寒い雨の日が交互にやってきている。 街路樹の剪定が盛んに行われてきている。工事用の車両に、ジャッキアップの箱が取り付…

戸定邸(千葉県松戸市)を訪ねて

(写真1 戸定邸の茅葺き門) 水戸徳川家私邸 戸定(とじょう)邸は、水戸徳川家の私邸。戸定とは当地の地名で、最後の水戸藩主となった徳川昭武が建てた。昭武は齊昭の十八男で、最後の将軍慶喜は齊昭七男で、昭武の兄にあたる。昭武は隠居後この戸定邸を住…

『在京白堊会50年の歩み』刊行

(写真1 『在京白堊会50年の歩み』表紙カバー。見開きに開いた状態)同窓の絆を未来へ 在京白堊会とは、岩手県盛岡市にある県立高校同窓生の在京組織。昭和44年(1969)の設立である。私の母校だが、創立は明治13年(1880)と古く、質実剛健…

日本交通公社「旅の図書館」

(写真1 「旅の図書館」外観) 揃う時刻表のバックナンバー 公益財団法人日本交通公社が運営する専門図書館。東京都港区南青山二丁目所在。地下鉄青山一丁目駅から徒歩3分。かつては東京駅八重洲口のビル内に開設されていた「観光文化資料館」が2年前に移…

今年も文旦

(写真1 高知から文旦) 春を届けてくれる 今年も高知から土佐文旦が届いた。文旦が届くといよいよ春だ。 我が家には紹介してくれる人がいて毎年清流四万十の流域の生産農家から直接送ってもらっている。 現地では1月には収穫をしているようだが、地熱貯蔵…

二月会今年も

(写真1 挨拶する芥川賞作家若竹千佐子さん) 在京岩手縁の人びと 今年も二月会が22日帝国ホテルで開催された。 二月会とは、岩手県出身者や岩手に縁のある在京の文化・芸能・スポーツの関係者の集まり。地元の新聞社・テレビ局の主催で、今年が46回目。 …

早い季節の訪れ

(写真1 近所の公園で咲き始めた乙女椿の花) 乙女椿咲く 今年は春の訪れが早いようだ。三寒四温と言っていいのだろうが、暖かい日が続くようになってきた。私は寒いのがことのほか嫌いだから、暖かくなるのは大歓迎。 暦の上では、立春から数えて十五日目…

入場料1500円の書店「文喫」

(写真1 店内の書棚の様子。通路が狭い) 従来のコンセプトが合致しない書店 入場料が1500円もする書店ができたというのでのこのこ出掛けてみた。場所は地下鉄六本木駅のすぐそば。昔、青山ブックセンターだったところ。 店内に入ると、左に雑誌の棚。…

新京成線つたい歩き(続き)

(写真1 習志野は高台を開拓したのか坂が多かった) 26.5キロをついに完歩 2018年11月15日から始めた新京成線のつたい歩きは、第2日の12月29日には高根公団駅まで到着していて、このたび残っていた終点京成津田沼駅までを歩いた。 2月1日…

新京成線つたい歩き(再開)

(写真1 小金牧の野馬土手。総延長は150キロもあったと記されている) くぬぎ山駅から高根公団駅まで つたい歩きとは、鉄道線路沿いをつたって歩くこと。久住昌之著『線路つまみ食い散歩』を読んでこんな鉄道漫歩もあるのかと思い興味を持って実践してみ…

立春

(写真1 一輪だけ咲いていた梅の花) うれしい梅一輪 今日2月4日は立春。寒い日が続いているが暦の上では春ということ。 早朝のウォーキングがまことにつらい時季だが、冬至から一か月も過ぎて随分と日は長くなってきた。 それでも家を飛び出す6時頃はま…

2019溶接界新春賀詞交歓会盛大に

(写真1 盛況の会場風景。壇上は溶接界OBの森英介衆議院議員) 人材確保に最大の注力 2019溶接界新春賀詞交歓会(日本溶接協会・産報出版主催)が8日、東京プリンスホテルで盛大に開催された。 この賀詞交歓会は、産・学・官から溶接界横断的に幅広く参…

2019年の正月風景

(写真1 いつもの公園に咲いていた蝋梅の花) 穏やかな三が日 2019年の正月三が日は穏やかな気候に恵まれたし、ほぼ例年と変わるところはなかった。 嫁いだ二人の娘がそれぞれ家族連れで暮れから遊びに来ていて、三が日ものんびり滞在して帰って行った…

2018年回顧 鉄道・岬と灯台

(写真1 長野電鉄車窓からの絶景) 今年のABABA'sノートから① 今年2018年のABABA'sノートは本日分までで連載回数242回となった。土休日は休みとしたが、平日は1日たりとも休まずに続けた。今年も汽車に乗り、岬を訪ね、本を読み、映画を観たりし、…

舟越保武コレクション

(写真1 舟越保武「道東の四季-春」) 房総のゴルフ場にずらり 先日のこと、友人たちと房総のゴルフ場に行ったら、舟越保武の作品がずらり並んでいてびっくりした。 舟越さんは、戦後日本を代表する彫刻家であり、高い精神性を感じさせる作品で人気が高いが…

季節を運んでくるシクラメン

(写真1 シクラメンの花) 冬の到来を告げる シクラメンを見ると今年も冬が来たと感じる。 可憐な花だが長持ちもするから我が家でも好んでいる。昨年の鉢は4月までも花が保った。 色とりどりの花があるが、今年の花は白にピンクが混ざっている。落ち着いた…

島原からは熊本へ海路で

(写真1 島原港へ接岸したフェリー。熊本港へと折り返す) 有明海をフェリーで渡る 福岡、佐賀、長崎と回ってきたこのたびの九州旅行では、島原からは熊本へフェリーで渡った。島原港のフェリーターミナルは島原鉄道の島原外港駅から歩いて数分のところだっ…

白堊芸術祭今年も盛大に

(写真1 同窓生が次々と訪れてにぎやかな会場の様子) 54人80作品一堂に 第11回白堊芸術祭(主催在京白堊会)が10日開幕した。神田神保町の文房堂ギャラリーを会場に会期は15日までの6日間。 主催の在京白堊会は、高校時代の同窓会の在京組織。…