ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

03-04 音楽ノート

ピアノ教室のコンサート

(写真1 コンサートの模様) 練習の成果披露 ピアノ教室のコンサート(発表会)が練馬文化センターで行われた。毎年この時期の恒例で、1年の練習の成果が披露された。 34人が出演していて、我が家からは4人の孫が出た。6年生(女)、4年生(男)、3…

ベートーヴェン交響曲第8番

(写真1 ベートーヴェンの第8番が収録されている6人の演奏家のベートーヴェン交響曲全集) 再発見の魅力 再発見などというと、ずぶの素人が生意気だが、実際、なかなかいいのだった。 ここ数ヶ月、毎日、ベートーヴェンのシンフォニーばかり聴いてきた。 …

ベートーヴェン聴き比べ

(写真1 聞き比べを行ったCD全集。手前がバレンボイム) 第5を7人の指揮者で ここのところ毎日ひたすらベートーヴェンのシンフォニーだけをCDで聴いてきた。ベートーヴェンに交響曲は9曲。それを著名な指揮者ごとに聴き通してきた。 選んだ指揮者は…

ウクライナ応援コンサート

(写真1 数千人も集まったコンサートの様子) コバケンとその仲間たちオーケストラ 3月11日、池袋駅西口の野外劇場グローバルリングシアターで行われた。会場は、全席立見による入場無料で、会場には黄色と青色のウクライナの国旗を持った人々が三々五々…

アーノンクールのベートーヴェン

(写真1 交響曲全9曲を収録した5枚のCD。奥は80枚のCDボックス) ベートーヴェンを熟知 ニコラウス・アーノンクール(1929-2016)は、オーストリアの指揮者,チェロ奏者。古楽器の研究、演奏でも知られる。ベルリン・フィルやウィーン・フィル…

バレンボイムのベートーヴェン

(写真1 CD全集のパッケージ外装) ベートーヴェンを熟知 トスカニーニ、フルトヴェングラー、カラヤン、ワルターと続いてきたベートーヴェンの交響曲。いずれも巨匠揃い。特にベートーヴェンを振らせて名だたる評価の持ち主ばかり。そして5人目はバレン…

ワルターのベートーヴェン

(写真1 CD全集のパッケージ外装) 三大巨匠の一人 20世紀を代表する指揮者と称され、トスカニーニ、フルトヴェングラーと並んで三大巨匠の一人とされるワルター。 ブルーノ・ワルター(1876-1960)は、ドイツの指揮者。ユダヤ系であり、ナチス…

カラヤンのベートーヴェン

(写真1 CD全集のパッケージ外装) 〝帝王〟とベルリンフィル トスカニーニ、フルトヴェングラーと続いてきたベートーヴェンの交響曲。ついにカラヤンの登場である。 ベートーヴェンのシンフォニーをカラヤン指揮のベルリンフィルハーモニー管弦楽団が演…

フルトヴェングラーのベートーヴェン

(写真1 CD全集のパッケージ外装) ワーナーがレーベルの交響曲全集 ベートーヴェンの交響曲。トスカニーニに続いてフルトヴェングラー。 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886-1954)は、ドイツの指揮者。20世紀を代表する指揮者とされ、し…

トスカニーニのベートーヴェン

(写真1 CD全集のパッケージ外装) シンフォニー全曲NBC響で ここのところベートーヴェンづいていて、次から次とバートーヴェンばかり聴いている。特に交響曲。 ということでまずはトスカニーニ。アルトゥーロ・トスカニーニ(1867-1957)は、…

<ミサ・ソレムニス>

(写真1 <ミサ・ソレムニス>のCDとベートーヴェンTHE COMPLETE WORKSのボックス) ベートーヴェンの荘厳ミサ曲 ベートーヴェンの荘厳ミサ曲である。ソレムニスとは荘厳の意。 ベートーヴェンが作曲した全曲をワーナーのTHE COMPLETE WORKSで毎日聴いてきた…

ベートーヴェン全曲鑑賞

(写真1 ボックスセットの内容。奥がボックス) CD80枚を聴き通す ベートーヴェンが作曲した楽曲すべてを集めたTHE COMPLETE WORKS(作品全集)。CD80枚のボックスセットになっていて、レーベルはワーナークラシックス。 これを毎日1枚ずつ聴いて…

ベートーヴェン全集

(写真1 ボックスセットの外観) CD80枚のボックスセット ベートーヴェンのTHE COMPLETE WORKS(作品全集)である。CD80枚のボックスセットになっていて、レーベルはワーナークラシックス。 これを9月下旬に購入して、毎日1枚ずつ聴いている。こ…

ベートーヴェンの交響曲全集

(写真1 交響曲全集のCD外装) ワルター指揮コロンビア交響楽団 ベートーヴェンの楽曲。まずピアノソナタ全32曲をウイルヘルム・ケンプのピアノ全集(CD8枚)で聴き、次にピアノ協奏曲全5曲を内田光子ピアノ、クルト・ザンデルリング指揮ロイヤル・コ…

ベートーヴェンのピアノコンチェルト

(写真1 内田光子ピアノによるベートーヴェンのピアノコンチェルト全集のCD外装) 内田光子による全集 自宅に籠もった生活が続いているから音楽はよく聴いている。これまでも音楽は好きで、朝のコーヒーを飲みながらCDをかけていた。ただ、それもこれま…

ピアノソナタ

(写真1 ピアノ曲が収録されているCD集) 音楽の好みにも変化 このごろは家にいる時間が長いから、音楽もよく聴いている。 ただ、私は不器用で、音楽を聴きながら本を読んだり、音楽を聴きながら原稿を書いたりするということができない。BGMのつもり…

コンサート『三木香代&森知英ピアノデュオの夕べ』

(写真1 開催案内のチラシ。写真左:三木香代、右:森知英) 連弾と2台ピアノの演奏 カワイ表参道のコンサートサロンで開かれた。お二人はいずれも脂ののりきった実力派。 演奏は、すべて連弾と2台ピアノばかりで、まさしくピアノデュオだった。 初めに、ベ…

金子三勇士ピアノコンサート

(写真1 開演前の会場の様子) 新しい時代をつくるクラシック 12月2日新宿文化センター大ホールで開催された。 金子三勇士(かねこみゆじ)は、人気の若手ピアニスト。群馬県高崎市生まれ30歳。父日本人、母ハンガリー人。バルトーク国際ピアノコンクー…

ミロスラフ・クルティシェフピアノリサイタル

(写真1 演奏会場の様子) ロシア気鋭のピアニスト 8日築地の浜離宮朝日ホールで開催された。 ミロスラフ・クルティシェフは、ロシア気鋭のピアニスト。レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ34歳。第13回国際チャイコフスキーコンクール(4…

N響 夏 2019

(写真1 演奏開始直前の客席の様子) ロシアとフィンランド 北国の叙情 NHK交響楽団の演奏会が7月19日、NHKホールで行われた。毎年夏恒例の一般向けの演奏会で、スポンサー岩谷産業。指揮はモスクワ生まれのディマ・スロボデニューク。 今年の演目…

演奏会「N響 夏2018」

(写真1 演奏者が舞台に集まり始めたころの様子) コンサートつづき 二日続けてのコンサート。先週木曜日19日にしずくいし夏の音楽祭2018東京公演を代々木上原のこぢんまりとしたホールで楽しみ、翌20日金曜日にはやはり代々木のNHKホールでNH…

林智之メモリアルコンサートVol.2

(写真1 ミュージックキャンプ受講生も加わった演奏直前の様子) しずくいし夏の音楽祭東京公演2018 すっかり定着したしずくいし夏の音楽祭東京公演。今年も7月19日代々木上原のムジカーザで行われた。昨年に引き続き、2016年に逝去された林智之…

東大でジャズ

(写真1 イベントの模様)柏キャンパス大気海洋研究所 ブルース・ナイト・オブ・カシワというジャズの催しが6月2日に行われた。会場は東京大学柏キャンパスの大気海洋研究所に隣接した学内食堂「お魚倶楽部はま」付近。 今年が3回目で、周辺の市民に広く呼び…

昼下がりのシャンソン

(写真 ライブの様子)新宿・シャンパーニュ 昨日3日日曜日は、新宿のシャンパーニュで開かれた「昼下がりのシャンソン」と題するライブを楽しんだ。 シャンパーニュは、45年を超す歴史を有するシャンソン専門のライブハウスとして知られ、連日、多彩なゲ…

花まつりコンサート

(写真1 コンサート会場、開演前の様子)演奏者との交流も楽しく 釈迦の誕生を祝う降誕会のコンサートが4月8日横浜市の曹洞宗大本山総持寺境内鶴見大学記念館で開催された。 この日はお釈迦様の誕生日であり、初めに総持寺高屋継仁老師による声明奉演が行…

森知英ピアノリサイタルで熱演

(写真1 演奏を終えてロビーに出てきた森知英さん)Russian Romance 11月18日東京オペラシティリサイタルホールで開催された。 森知英はそろそろベテランの域に入ってきた人気のピアニスト。この頃では室内楽なども手がけるほか、音楽コンクールの審査…

オペラの楽しみ

(写真1 鑑賞会の様子)座談とCD鑑賞会 高校時代の仲間たちが輪番に話題を提供する集まりが先日あった。もう10数年も続いていて、かつては仕事に関することが中心だったが、古希も過ぎたこの頃は趣味の話題が多くなった。 隔月に開催していて先日はオペ…

しずくいし夏の音楽祭東京公演2017

(写真1 演奏が終わって挨拶する演奏者たち)林智之メモリアルコンサート 今年もミューゼシードのメンバーによって代々木上原のムジカーザで行われた。7月26日水曜日。 そもそも「しずくいし夏の音楽祭」とは、岩手県雫石町で毎年8月に開催されている室…

演奏会「N響 夏2017」

(写真1 演奏者たちが舞台に登場し始めた会場の様子)親しみやすい選曲 NHK交響楽団による夏恒例の東京公演。14日NHKホールで開かれた。スポンサー岩谷産業。 定期演奏会などと違ってクラシックファンに限らず一般が対象だから毎回親しみやすいプロ…

ブログ開設の挨拶

(写真は北海道恵山岬。大海原を前に両手を広げて余る240度もの眺望だ) 旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。 出版社勤務をリタイアし今日も旅枕に夢を見る古希男が勤務時代のブログ「秋葉原日記」、「AKIBAノー…