ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

01-06 世界の鉄道

フィラデルフィア散策

(写真1 フィラデルフィアの中央駅30丁目駅)美しい古都 ニューヨーク滞在中の一日、少し足を伸ばしてフィラデルフィアを訪ねた。私は滞在中に近隣の都市へ、ある種のエクスカーションをするのが好きで、これまでもニューヨークからワシントンへ日帰りの…

NYの二大ターミナル

(写真1 グランドセントラルの豪華なグランドフロア)グランド・セントラルとペン・ステーション グランド・セントラルとペン・ステーションは、ニューヨーク(NY)の二大鉄道ターミナル。どちらも発着番線数が膨大で、日本の鉄道駅では想像もできないほど巨大。 …

NYの中心マンハッタン

(写真1 ニューヨークの中心五番街の通り)世界無二の魅力的な街 ニューヨークは、マンハッタンのほかクイーンズ、ブルックリン、ブロンクス、スタテンアイランの5つの行政区で構成されているが、マンハッタンがニューヨークの中心であって、一般的にニューヨ…

NYの新名所ハイライン

(写真1 高架鉄道跡地を公園化したハイライン)貨物専用線の廃線跡を公園化 ニューヨーク(NY)で新名所となっているのがハイライン(High Line)と呼ばれる公園。 かつてウエストサイド線と呼ばれていた貨物専用線は廃線となったまま長らく放置されてい…

3年ぶりのニューヨーク

(写真1 都心部では工事中の高層ビルが数多く見られ、まるで建築ラッシュの様相だった)ニューヨークの表情 結局、ニューヨークには17日から7日間滞在した。日付変更線をまたぎ機中泊も含めれば24日に帰国したから7泊8日の長い旅となった。 ニューヨ…

暑中お見舞い申し上げます

(写真1=パディントン駅。ロンドンのターミナルの一つで、主に西部に向かう列車が多くて、イギリス最古の鉄道グレート・ウエスタン鉄道の起点駅である。また、空港と結ぶヒースローエクスプレスも発着している。2014年1月19日撮影) 8月18日は夏…

暑中お見舞い申し上げます

(写真1=ニューヨークのペンシルヴァニア駅。マディソン・スクエア・ガーデンにあり、通称は単にペン・ステーションと呼ばれて親しまれている。ボストンやワシントンと結ぶAMTRAKが発着している。2012年8月25日撮影) 8月17日は夏休みのため…

暑中お見舞い申し上げます

(写真1=サンクトペテルブルクのモスクワ駅。モスクワのレニングラード駅との間860キロを4時間45分で結んでいる。終着駅の旅情が漂っている。2010年8月7日撮影) 8月16日は夏休みのため記事の更新は行いません(ページトップの写真は挨拶状…

暑中お見舞い申し上げます

(写真1=ドイツ国鉄デュッセルドルフ中央駅。ノルトライン=ヴェストファーレン州の州都であり、ICEなどの国際列車や国内列車など多数の路線が乗り入れている。2009年9月16日撮影) 8月15日は夏休みのため記事の更新は行いません(ページトッ…

暑中お見舞い申し上げます

(写真1=パリ北駅。パリのターミナル駅は方面別となっていて、北駅はロンドン行きのユーロスターやアムステルダム行きのタレス特急などが発着し極めて国際的。2008年7月12日撮影) 8月14日は夏休みのため記事の更新は行いません(ページトップの…

暑中お見舞い申し上げます

(写真1=マッターホルンを正面に裾野を走るゴルナーグラート鉄道。ツエルマットから登山鉄道で40分の展望台から)マッターホルンとゴルナーグラート鉄道 8月15日は夏休みのため記事の更新は行いません(ページトップの写真は挨拶状に添付したカットの…

大連の鉄道

(写真1=大連の中心に位置する大連駅。貫禄あるたたずまいで、交通の要衝でもある)発達している市内鉄道網 このたびの旅行では大連に3泊4日滞在した。期間中の1日は市内見物を兼ねながら大連の鉄道を一通り乗ってみた。 大連の鉄道は、中国鉄道部すな…

北京から大連へ鉄道旅

(写真1=北京南駅7番線で発車を待つ大連北駅行き高鉄列車和諧号) 高鉄で842キロ5時間 先日の中国旅行では、北京からの帰途は大連に寄った。北京から大連へは高鉄(高速鉄道)を利用した。 高鉄は中国自慢の新幹線鉄道網で、2007年に運行が開始さ…

ブログ開設の挨拶

(写真は北海道恵山岬。大海原を前に両手を広げて余る240度もの眺望だ) 旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。 出版社勤務をリタイアし今日も旅枕に夢を見る古希男が勤務時代のブログ「秋葉原日記」、「AKIBAノー…