ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

梅雨明け

f:id:shashosha70:20210716093125j:plain

(写真1 満開になったサルスベリの花)

例年より3日早く

 関東地方が梅雨明けした。気象庁が宣言した。梅雨入りは遅かったが、梅雨明けは3日早かった。もっとも、花の感覚としてはすでに梅雨明けしていたようだった。
 盛夏に咲くサルスベリが満開になっている。幹がつるつるしていて猿でさえも足を滑らすというのでサルスベリの名があるが、別名、百日紅とも呼ばれるように、紅色の花がいっぱいに咲いて、花期も長い。暑さに強い花で、真夏を思わせる。

f:id:shashosha70:20210716093248j:plain

(写真2 今年も元気にヒマワリの花)

 真夏といえば、やっぱりヒマワリ。向日葵と当てるように、青空に向かって高く伸びる様はいかにも夏。その空に入道雲があれば、紛れもなく夏だ。
 ほかに、夏らしい花はないかと散歩をしながら探しているのだが、フヨウにはまだ早いし、いつもならもう咲いているはずのキョウチクトウは見つからなかった。
 ただ、オニユリは咲いていた。もとより、ユリは種類も多くて早くから咲いているものもあるが、オニユリはちょうど夏になって咲くユリのはず。

f:id:shashosha70:20210716093328j:plain

(写真3 オニユリの花)