ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

ピアノ教室の発表会

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(写真1 発表会における演奏の様子)

習い事の集大成

 子どもの習い事に発表会はつきもの。多くの場合、1年の集大成として開催される。教室単位で開かれるのが一般的だが、複数の教室が合同で開催する場合も少なくない。
 生徒にしてみれば、ちょっと背伸びしたような挑戦が達成感を得られるのだろうし、親にしても我が子の成長は楽しみ。もとより、教室側にとっても、指導の評価が下されるわけだし、その評判は教室経営にとっても大事。
 習い事は世に数多いが、子育てをした経験から振り返ってみると、習字教室が最も役立ったのではないか。書いた本人さえ読めないような悪筆の親から生まれた子が、きちんとした字を書くようになったことには、習字教室の習い事が良かったに違いない。
 また、ピアノも早くから習っていたが、その子らも今やピアノ教室に通い、発表会に出るようになった。
 つい先日、ピアノ教室の発表会があったが、舞台で演奏するという経験は得がたいものであろうし、緊張感ということでは、親こそが絶頂のようだった。
 演奏を聴いていると、トロイメライ、クシコスポスト、アイネ クライネ ナハトムジーク、ソナチネ、トルコ行進曲などとあって、ピアノ教室で教える曲目は、昔からあまり大きな変化はないのだなと思った次第。