ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

東京ドーム野球観戦

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(写真1 巨人軍ダッグアウト側から見た東京ドームの様子)

巨人-阪神戦

 東京ドームでの野球観戦。15日は巨人-阪神戦。
 エース菅野は立ち上がりから乱調で、初回3点、2回2点と失点。
 それでも巨人は、2回1点、3回1点、4回2点と小刻みに加点し追い上げ。逆転も視野に入って盛り上がってきたところ、5回に福留に一発を食らい水を差した。侮った一球のようで、一直線に右翼席に運ばれた。
 結局、6回にはさらに4点をむしり取られ、ほぼゲームはあきらめ。それにしても今年の菅野はホームランを打たれすぎる。この日は4発も打たれ、今年はここまで被本塁打が13本にも達した。明らかにホームラン病の様子で、観ていると制球が悪いように感じられた。
 それでも菅野は、4回の攻撃では、二死三塁の場面で二遊間ゴロを打つや、猛然と一塁へ駆け込んだ。微妙なタイミングで、審判のジャッジはアウトとなったのだが、巨人がビデオ判定を申し入れ、その結果セーフに覆った。
 菅野のファイトは好感を持たれたのだが、あまりに長い時間塁上にいるし、その後のピッチングに影響がなければよいがと思って観ていたのだった。
 今年の巨人は首位をキープして上々の滑り出しだが、エースが立ち直らない限りはこの先が思いやられる。