ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

早い季節の訪れ

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(写真1 近所の公園で咲き始めた乙女椿の花)

乙女椿咲く

 今年は春の訪れが早いようだ。三寒四温と言っていいのだろうが、暖かい日が続くようになってきた。私は寒いのがことのほか嫌いだから、暖かくなるのは大歓迎。
 暦の上では、立春から数えて十五日目頃、つまり昨日あたりは二十四節気の「雨水」と呼ばれているようだ。雪に代わって雨の日が多くなり、農耕の準備を始める目安というほどの意味らしい。
 つい立春の頃には、朝のウォーキングに飛び出す6時頃にはまだ薄暗かったものが、この頃ではすっかり夜が明けるようになってきたし、寒さも和らいできていて、歩いていると汗ばむようになってきた。
 ウォーキングコースにあるいつもの公園では、乙女椿が咲き始めていた。まだ数輪のことだがこれは早い。私はこの花が好きで、この花を見つけると春だと感じる。
 マンサクも咲いていたが、沈丁花にはまだ早いようだ。
 立春の頃にはほんの一輪二輪程度だった梅の花も、すっかり満開になっていた。これも例年よりも季節の運びは早い。
 桜は、早咲きの河津桜もまだ咲いていなかった。

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(写真2 満開になった梅の花)