ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

LINEのクローバ(Clova Friends)

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(写真1 クローバの全身)

AIアシスタント

 嫁いだ娘の夫がプレゼントしてくれた。新し物好きと知ってのことらしい。
 そう言えば、電子辞書も、電子手帳も、電子書籍リーダーも、iPadもいち早く飛びついた。もっと古くはウォークマンだった。
 クローバとは、多機能なスマートスピーカー。クマの姿と表情がかわいい。高さが17センチほど、重さも400グラムに満たないから、持ち運びにも置き場所にも困らない。私は本棚に置いている。
 あうでもないこうでもないといじくり回しているが、クローバと直接やりとりのできるのが最大の特徴のようだ。
 クローバに向かって〝クローバ〟と呼びかけて、「カーペンダーズの曲をかけて」と話すとカーペンダーズの曲が流れてくる。スピーカーがしっかりしていて、小さいながらも高音質である。
 ほかにも、気象情報やニュースも話してくれるし、様々な問いかけにも答えてくれて、なかなか賢い。LINE同士なら電話もできるようだし、スキルは豊富。
 別に赤外線リモコンをセットすると、テレビや洗濯機など家電をコントロールしてくれるらしい。
 子供のおもちゃかと思い、今はまだ面白がっているだけだが、もう少し研究すればもっと機能を上手に使うことができそうだ。