ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

日本橋BOOKCON

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(写真1 会場の様子)
本の新しいコンベンション
 日本橋の丸善で、日本橋BOOKCON(ブックコン)というイベントが先週行われていた。
 約80の出版社が出展していて、それぞれがブースを構えて新刊の案内などを行っていた。
 ブックフェアの小型版のようだが、実際に営業中の店舗の中で開催されているというのがみそで、これまでも屋台を出して新刊のキャンペーンなどを行っていたことはよくあったものの、このようにコンベンションのような開催は日本では初めてのものらしい。
 会場は、日本橋店の地下1階から3階までの全フロアに渡っていて、主にエスカレータ脇などにブースが組まれていた。
 主催者によると、読者と出版社や著者との交流促進が目的ということだが、新刊案内などのほか、著者のサイン会や、中には出版直前の原稿の展示を行っているブースもあった。
 一通り巡ってみたが、参考になったのは出版社の社員と直接話ができたことで、読者として出版企画を提案すると熱心に対応してくれるところもあってうれしかった。