ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

案山子が秋を連れてくる

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(写真1 秋が来たことを知らせる案山子)
実りの秋も着々と
  ぶらぶらと歩いていたら案山子(かかし)が立っていた。この頃では見かけることは少ない。裏庭で畑でもないようだが、秋の季語だしともかく秋の風物詩ではある。
 効果のほどはわからないが、根強い人気があるのだろう。ほかにはきらきらと光るテープなどもつり下げられている場合が多い。
 このところ朝晩は涼しくて散歩が楽だ。夜が明けるのも確実に遅くなっているし、そう言えば、秋分の日が近いから当然だ。

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(写真2 割れて実が現れ始めた栗)
 木に咲く花は少ない。かえって実が付いているのが目立つ。蜜柑や柿などが鈴なりに実をつけている。栗もイガイガが割れて実がむき出しになってきた。我が家では早速蒸していただいたが栗特有の甘味がありほくほくしてとても美味かった。
 珍しいところでは石榴(ザクロ)が赤い実をつけていた。初夏に朱色の花を咲かせていたが、実の色も同じというのも面白い。もう少しで食べ頃になるのではないか。
 我が家の庭にも雀など小鳥がたくさんやってきている。特に朝に多いようだが、私には気がつかなかったが、小鳥たちがついばむのに適した実があるのかも知れない。

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(写真3 大きな朱い実をつけ始めた石榴)