ABABA’s ノート

旅と鉄道、岬と灯台、読書ときどき映画あるいは美術に関するブログです。

梅雨明け?

f:id:shashosha70:20170714100043j:plain

(写真1 真夏を感じさせるヒマワリ)
咲いている花は夏真っ盛り
  北九州など豪雨で大きな被害に遭われている方々には申し訳ないが、首都圏では雨らしい雨も降らずまるで梅雨明けしたような天候が続いている。
 花々はそうした季節をいち早く感じ取って、咲いている花はもはや盛夏を思わせるものが多く見られるようになっている。
 最も真夏を感じさせる花がヒマワリであろう。青空に向けて高く伸びる姿は元気がもらえる。

f:id:shashosha70:20170714100131j:plain

(写真2 私にとって夏らしさを感じるノウゼンカズラの花)
 タチアオイが咲き、キョウチクトウも咲き始めたと思ったら、追いかけるようにノウゼンカズラが咲き出した。私にとってはこの花にこそ夏らしさを感じる。鮮やかな橙色が美しいが、花はぼたぼたと散るから、縁起が悪いと行って忌み嫌う人もいるかもしれない。次々と咲くから花期は長く、夏の間中花を見かける。
 ムクゲも夏らしい花。シンプルな花で、特に目立ったようなところもないが、竹箒を逆さまにしたような木に次々と花を咲かせて、全般に花の少ない夏においては貴重な存在だ。

f:id:shashosha70:20170714100222j:plain

(写真3 ムクゲも夏らしい花)